クイーンカジノの解約方法と注意点、個人情報の保存期間

クイーンカジノの解約方法(削除)と注意点、個人情報の保存期間

クイーンカジノをもう利用しないという場合には、アカウントを削除するようにしましょう。本記事では、クイーンカジノの解約(削除)方法や解約時の注意点などについて詳しく解説します。

かじの君

「これまでクイーンカジノを利用してきたけど、もうやめよう」と考えている方は是非参考にしてください。

>クイーンカジノの始め方!初心者向けのやり方・手順解説

クイーンカジノの退会・解約方法(削除方法)を解説

サポートへの連絡で解約できるクイーンカジノ

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クイーンカジノを退会・解約する際のステップについて解説します。

ステップ①クイーンカジノのサポート部門に解約したい旨を申告する

クイーンカジノにはアカウントメニューに「解約」や「退会」といった内容がありません。そのため、解約したい場合には、まずサポート部門にその旨を申し出る必要があります。

クイーンカジノのサポート部門に解約の申し出

メッセージ例文:

ご担当者様

アカウントの解約を希望したいため、連絡をさせていただきました。
必要な手続きなどについて、ご教示いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

このような感じでメッセージを送信すればOKです。

なおメールアドレスについては、必ずクイーンカジノに登録しているものと同一のアドレスを入力してください。仮に別のアドレスを入力した場合には、第三者による申告を疑われてしまう可能性もあります。

ステップ②サポートからの退会・解約理由などの質問に回答する

サポートに連絡したら即時退会・解約となるわけではありません。サポートから以下のような内容について質問が届きます。

  • 解約を希望する理由
  • フルネーム
  • 住所
  • 郵便番号
  • 最後に利用した決済方法
  • 生年月日

間違いなく本人からの申し出であるか否かを確認するための重要な手続きです。

なお解約を希望する理由については、よく考えましょう。「ギャンブル依存症」を理由とした場合には、以降二度とクイーンカジノのアカウントを再開できなくなるという口コミもあります。

クイーンカジノはギャンブル依存症防止を目的とするGamCare(ギャンブル依存症の人をサポートする慈善団体)に加入しているとあって、ギャンブル依存症患者は生みたくないと考えているはずですから当然ですね。

ギャンブル依存症防止を目的とするGamCare

>【公式】GamCare

解約理由次第では対応が変わり得るので、「なんとなく」といった理由ではなく、きちんと具体的な理由を伝えるようにしてください。

ステップ③正式にクイーンカジノの退会・解約が承認される

最終的に解約OKの審査が下れば、クイーンカジノの退会・解約は完了します。以降、クイーンカジノにログインしようと思ってもできません。

クイーンカジノの退会・解約が必要なタイミング

クイーンカジノを退会・解約すべき理由としては、以下が挙げられます。

これらに当てはまっているなら、退会した方が良いです。それぞれ詳しく解説します。

ギャンブル依存症に陥った自覚があり必要以上に入金してしまう

クイーンカジノで勝ってもプレイを止められず、負け続けると必要以上に入金してしまいベット額を拡大し、一気に破産する。こんな状態が繰り返されているプレイヤーは紛れもなくギャンブル依存症です。

ギャンブル依存症の症状

参照:責任あるギャンブル|クイーンカジノ

そのままクイーンカジノでのプレイを続けていても、同じことを繰り返すだけとなり、どんどん生活は苦しくなっていきます。経済的に苦しくなるだけではなく、精神面や健康面にも様々な支障を来たすことになりかねません。

明らかにギャンブル依存症に陥ったという自覚がある、もしくは病院で診断を受けたという場合には、その時点でクイーンカジノを退会・解約するようにしましょう。

「大きく稼げるチャンスを逃してしまう」と悲観的に考えるのではなく、「これ以上地獄を見なくて済む」と肯定的に考えることが大切です。

参考⇒ギャンブル依存症の克服・相談!借金が増えつづける依存症をやめるには

「ログイン制限」を利用するのもあり

ログイン制限とは、一定期間ログインができなくなるというギャンブル依存症対策の1つです。すべてのユーザーが、マイアカウントから自分で手続きを行うことができます。

クイーンカジノで設定できる自己規制

例えば7日間のログイン制限をした場合には、1週間ログインを我慢すれば再びログイン可能な状態となります。

これまでギャンブル依存症に陥るほど頻繁にクイーンカジノを利用してきた方が、いきなり二度と利用できなくなるというのは劇薬のため、逆に大きなリスクがあるのも事実です。

そのためまずは様子見でログイン制限をするという選択肢もあることは、頭に入れておきましょう。いきなりきっぱりと解約するのではなく、段階的に制限していった方が効果的にギャンブル依存症を乗り越えられる可能性もあります。

クイーンカジノを利用できない地域に引っ越した

クイーンカジノは利用規約において、アメリカ、台湾、香港を禁止地域として定めています。

2.1.2. フィリピン、アメリカ合衆国、香港、台湾の住民はQUEEN CASINOにて会員アカウントを開設することはできません。
QUEEN CASINOは登録状況の審査を定期的に行い、上記各国住民のお客様を確認次第、会員アカウントを無期限で停止します。

引用元:クイーンカジノ利用規約

関連⇒クイーンカジノの利用規約まとめ!始める前に必ず読むべき重要事項

クイーンカジノの登録時点では日本国内に居住していても、様々な理由によって転居することもあるでしょう。万が一禁止地域からクイーンカジノをプレイした場合には、規約にも明記されている通りアカウントが停止されることになります。

転居の事実を隠そうとしていても定期的にクイーンカジノでは登録情報の審査を行っているため、バレてしまいます。禁止地域への転居が決まった以上は、クイーンカジノを解約するしか方法はありません。

参考⇒クイーンカジノの本人確認方法と審査時間

クイーンカジノのアカウントを二重に開設してしまった

クイーンカジノは他のオンラインカジノと同じように同一人物が複数のアカウントを開設することを認めていません。しかしログインパスワードが分からなくなったために、新規でアカウントを開設したというようなこともあるでしょう。

その場合はすぐにサポートに申し出て、1つのアカウントを解約する手続きをしてください。自己申告をすれば、さらに言えば早い段階で申告をすれば、片方のアカウントを解約することだけで済ませてもらえます。

逆にクイーンカジノの運営側からの忠告により二重アカウントの開設が判明した場合には、双方のアカウントBANを食らうなど、処分は重くなります。

家族や同居人がクイーンカジノのアカウントを開設した

クイーンカジノは、同一世帯でのアカウント開設も禁止しています。そのため家族やルームシェアの同居人がクイーンカジノのアカウントを開設した場合には、双方が罰せられてしまう可能性があります。

同居人の間でコミュニケーションがない場合には、お互いにアカウントを登録していることに気づかない可能性もありますね。不安な方は最初からクイーンカジノを利用しない方が賢明です。

クイーンカジノ解約の注意点

続いてクイーンカジノから解約する際の注意点をいくつか解説します。

入金した資金は全額出金しておく

クイーンカジノの出金方法

クイーンカジノを解約すると、ログインができない状態となります。そのため「あ、資金を出金し忘れていた」という事態に陥らないように、入金した資金は全額出金しておきましょう。

ギャンブル依存症に陥り「急いでアカウントを解約しないと」と焦る気持ちは分かりますが、まずは必ず資金を全額出金しておきましょう。

Q-PONが貯まっていてボーナスやキャッシュと交換できる状態の場合には、Q-PONも使い切っておくことで、もったいなさを最小限に抑えることができます。

12ヶ月以上アカウントを放置すると資金が没収されるので注意

「なんか解約の手続きはめんどくさそうだから、アカウントを放置しちゃえばいいや」と考える方もいるかもしれません。しかしクイーンカジノのアカウント放置には資金が強制的に没収されるというデメリットがあります。

11ヶ月目にプレーヤーに適切な通知を送った後、QUEEN CASINOは残余のすべてのキャッシュ残高とボーナス残高を没収し、不正アカウントを除き、プレーヤーのアカウントをアクティブに保つ権利を留保します。

休眠アカウントのすべての残高は、通知日から1ヶ月後に没収されます。

引用元:クイーンカジノ利用規約

規約によると12か月以上放置すると残高が全部没収されてしまうようです。他のオンラインカジノの場合には、毎月一定レートでアカウント維持手数料を徴収するという形を取っているので、クイーンカジノはアカウント放置に対してかなり厳しいと言えますね。

再び利用する際は新規登録ではなく「アカウント再開」の手続きをする

クイーンカジノを解約した場合、実は完全にアカウントが消去されたわけではなく、あくまで凍結状態となります。というのも、ユーザーが再びアカウントを利用したくなる時が来るかもしれないからです。

一度アカウントを解約したプレイヤーが再びクイーンカジノを利用する際は、新規でアカウントを登録するのではなく、以前解約したアカウントを復活させるという形を取ります。

新規での登録を認めてしまうと、登録ボーナスやウェルカムボーナスといった本来は1回しか取得する権利がないボーナスを複数回取得できてしまうためです。

そのため時間が経って「再びクイーンカジノを利用したい」と思った場合には、必ずサポートにその旨を連絡した上で、対応を仰ぐようにしてください。

クイーンカジノで登録した個人情報は一定期間保存されている

クイーンカジノを解約する方の中には、「オンラインで個人情報を登録しているのが不安」と考える人も多いはずです。しかしクイーンカジノを解約した時点で、すべての個人情報が消去されるわけではありません。

実際には個人情報の種類に応じて、一定期間はクイーンカジノ側に個人情報が保存されることになります。

7. 保持と処分について
当社は、決済情報を6年間保存することを規則としています。その他の情報は、法律などでより長い期間保存するよう定められていない限り、上記2(a)項に記載されているような利用や処理に必要な期間だけ保持されます。

引用元:クイーンカジノ利用規約

例えば決済情報については最低でも6年間は保存されるものとされています。また他の情報については具体的に明記はされていないものの、基本的には5年以上は保存されるものと言われています。

アカウントの二重登録やボーナスの不正取得などの観点から、一定期間個人情報が消去されないことは受け入れなければなりません。

そもそも、アカウント登録時には「利用規約に同意する」という旨にチェックを入れています。

「利用規約に同意する」という旨にチェックを入れている

そのため利用規約の範囲内での出来事については、文句を言う権利はありませんね。

関連⇒クイーンカジノの出金方法!手数料・限度額も解説

クイーンカジノの解約方法と注意点、個人情報の保存期間:まとめ

この記事ではクイーンカジノのアカウント解約方法や注意点などについて詳しく解説しました。

これ以上クイーンカジノを利用するつもりがなくなった、という時はアカウント放置ではなく解約の手続きを行いましょう。サポート部門に連絡をすれば、担当者が解約のための手続きを進めてくれます。

ただし、解約をしても新規アカウントを開設できなかったり、個人情報が一定期間保存されたりする点には注意してください。

筆者個人としては、いきなりアカウント解約をするのではなく、まずはログイン制限を行ってから段階的に解約へと進めていくことをおすすめします。

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